会社概要 / 会社沿革

 

会 社 沿 革

1887年
(明治20)
6月

東京本郷弓町にて大橋佐平が博文館を創業。「日本大家論集」刊行。

1888年
(明治21)
3月
大橋新太郎(佐平長男)上京、副館主となる。
1894年
(明治27)
12月

大橋乙羽(佐平長女時子の夫)を総支配人に迎え、書籍・雑誌の出版を拡大。樋口一葉はじめ多くの文人を世に送り出した。

1895年
(明治28)
10月
日本ではじめて広く一般大衆向けに日記を刊行。
1902年
(明治35)
6月
博文館創業15周年、大橋図書館開館。
1918年
(大正7)
12月
大橋進一(新太郎長男)が社長に就任。
1923年
(大正12)
9月
関東大震災で社屋他焼失。
1926年
(大正15)
6月
大橋図書館復興開館。
1932年
(昭和7)
3月
本社屋復興建築落成。
1937年
(昭和12)
6月
博文館創業50周年を記念し『和独大辞典』他刊行。
この年日記は全35種に発展。
1943年
(昭和18)

新宿区揚場町に博友社設立。

1947年
(昭和22)
11月
政令追放により閉館。
1950年
(昭和25)
5月
文京区小石川に大橋まさ(大橋進一長女)が株式会社博文館新社を設立。
1983年
(昭和58)
4月
大橋一弘(大橋乙羽孫)が博文館新社社長に就任。
1995年
(平成7)
博友社社長兼任。
2010年
(平成22)
7月
荒川区へ本社屋移転。
2014年
(平成26)
10月
日記No.50刊行120周年記念を迎え、種類も214点になる。

 

 

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